京丹後市においで
京丹後市6町

京丹後は海水浴やツーリング、釣りのスポットとして、また、松葉ガニをはじめとする食の宝庫として知られています。 最近では、自然を満喫するスポットや体験メニューも人気。 何度も訪れたくなり、いつも感動が待っている京丹後はあなたのふるさとです。

琴引浜
歩くとキュッキュッという音がする全長約1.8kmの鳴き砂の浜は、国の名勝・天然記念物に指定されている。
立岩
周囲約1kmに及ぶ柱状玄武岩が海岸にそそり立つ。高さ20mの雄大さから立岩と呼ばれ、砂州の白い砂とコントラストが美しい。聖徳太子の異母弟、麻呂子親王の鬼退治の地でもある。立岩
丹後松島・屏風岩展
望所から見下ろすと美しい海岸線が日本三景のひとつ「松島」に似ていることから、丹後松島と呼ばれている。展望台周辺は桜の名所としても知られている。犬ヶ岬西側の屏風岩はひときわ目立っている。立岩
夕日ヶ浦
元々は浜詰海岸東側のリアス式海岸の入り組んだ岩場を指すが、今では広く浜詰海岸全体をいうこともある。浜詰海岸は小天橋海岸とつながって白砂青松の浜が約8キロに渡って続き、紺碧の海とのコントラストが美しい。水平線の彼方に沈む夕日は奇岩のシルエットと打ち寄せる波とを美しく演出する。
間人ガニ
小型船で夜明け前に出漁し、夕方に帰港する日帰り漁で、とったその日にセリが行われるとあって、鮮度の良さは抜群。カニ身は肉厚で、とろりととろけそうなほどの食感、その味の虜になった食通が多く訪れるが、水揚げされる量が少ないことから“幻のカニ”とも言われている。ブランドの名に恥じない最高のカニ。
豪商 稲葉本家
織田信長家臣、美濃の稲葉一族の末裔と言われる稲葉本家。糀製造で得た富を背景に迥船業を営み、当時の付近諸般の金融を独占するほどの豪商となった。吟松舎では、とろろ飯(要予約)やぼたもちなどを味わうこともできる。